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ごあいさつ


廿日市混声合唱団
代表 佐伯哲彦
合唱は、私たちの心を豊かにし、
ストレスの解消、癒し、喜び、
そして感動を与えてくれます。

廿日市混声合唱団は平成3年3月、大藤孝文先生を指揮者に迎え、合唱を愛する8人の人たちによって、当時の廿日市で初めての混声合唱団として、宮園公民館で誕生しました。

その種は次第に大きく成長し、平成 14年には結成10周年記念演奏会をはつかいち文化ホールさくらぴあ大ホールで開催するまでになりました。

平成17年6月に結成15周年記念演奏会を開催、また同年11月には「けんみん文化祭ひろしま2005」の合唱洋楽の部において最優秀賞を受賞し、翌年11月開催の「第21回国民文化祭やまぐち2006」における全国大会に出場推薦を受け、広島県代表として出場しました。

平成24年には結成20周年記念演奏会をさくらぴあ大ホールにて開催し、混声合唱・ヴァイオリン・ピアノのための組曲「ヴィヴァルディが見た日本の四季」より「花」「城ケ島の雨」を、世界の「川」の名曲として「美しく青きドナウ」 「モルダウの流れ」など、全18曲を演奏しました。

 これらの定期的な演奏会とは別に、地域における文化的活動として、廿日市市合唱祭、広島県合唱フェスティバル、廿日市市民文化祭への出演や、毎週の練習会場としてお世話になっている宮園市民センター祭りでの演奏会をおこなっており、また、毎年1月初頭に開催される廿日市商工会議所主催の新年互礼会のオープニング演奏を、平成16年より務めさせていただいております。そのほか地域の団体・事業体の方々からの要請に応じての演奏も行ってまいりました。

平成27年の春、結成以来24年の永きにわたり、まさに我が子を育てるような情熱でご指導いただいた大藤孝文先生が勇退され、その後任として佐伯康則先生を常任指揮者としてお迎えしました。団員一同、これまで大藤先生から学んだことを糧にしつつ、佐伯先生の指導の下に新たな気持ちで合唱活動に取り組んでおります。

合唱は、私たちの心を豊かにし、ストレスの解消、癒し、喜び、そして感動を与えてくれます。また、合唱の活動を通じて人の輪がどんどん広がって行きます。

佐伯先生のわかり易い指導と、時永志乃先生の軽快なピアノ伴奏で楽しくにぎやかに練習しています。
ぜひ一度、気軽に練習見学にお越しください。心からお待ち申し上げております。

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